キッチンリフォーム(TOTO ザ・クラッソ) その4
TOTO ザ・クラッソ
では、リフォーム後の写真を!

リフォーム前はこちら

同じ白系の色なので写真で見ると大きくは変わらないですね(笑)
ただ、IHにしたので凹凸がかなり少なくなりました。
以下がザ・クラッソで選択した詳細です。
- クリスタルカウンター(ペールグリーン)
- スクエアすべり台シンク(ペールグリーン)
- タッチレス水ほうき「きれい除菌水」
- 食洗器Pストリーム深型
- 3口IHオールメタル・ホワイト(日立製)
- ゼロフィルターフード eco ホワイト
- ワイドLED照明
- クラムホワイト、ライン取っ手
実はキッチンパネルはもともとのホーローのものをそのまま残しました。
TOTOのキッチンパネルはなぜかマグネット非対応で、これまで使っていたパネルがかなり綺麗だったためです。(さすがホーロー)
工事は3日間
一日目は既存のキッチンの解体、IHに変更するための電源工事
二日目は既存のガスの閉栓、キッチン除去後の痛んでいた部分の補修
三日目に新しいキッチンの据え付けと仕上げ
といった感じでした。
リフォームして4か月
リフォームして4か月が経過しました。我が家の現時点での正直な感想です。
満足している点
- クリスタルカウンター、クリスタルシンクはやはり美しい
- 大き目の食洗器にして良かった
- ワイドLEDが明るくてうれしい
- キッチンパネルはホーローのままで良かった!(ザ・クラッソと無関係)
満足していない点
- IHにしていろいろ不便(これはザ・クラッソとは無関係)
- 上部の引き戸がきっちり閉めないとしまらない(前は少し押せば閉まった)
留意点
- クリスタルカウンターは水滴がすごく目立ちます!ふき取り圧力が高いですが、だからこそ美しさを保てるのかも・・・
- クリスタルシンクはこまめに掃除しないと色が付きやすいです。掃除すれば綺麗になりますが・・・これも掃除圧力w
- IHは慣れるまでいろいろ大変そうです。IH非対応の調理器具も使えるものを選んだのですが、いろいろいまいちで結局IH対応の鍋、フライパンを買いました。
終わりに
ここまで4記事にわたって長々と書きましたが、本当はもっといろいろ細かいところも書きたかったです。いずれにしてもショールームに示されている価格にひるまず、欲しいと思ったものからスタートすることが大事だとおもいました。
ショールームでの見積もりは結局、4回ぐらいやり直してもらっていますが、それが普通のようです。高価なものなので妥協は禁物です。
また、だからこそ満足できる業者さんと出会うことがとても大事です。価格も安く、施工も安心してお任せできる業者さんを見つけましょう!
キッチンリフォーム(TOTO ザ・クラッソ) その3
リフォーム業者選定
さて、どこのショールームに行ってもリフォーム業者さんは決まっていますか?と聞かれます。このころからネットの記事も見始めましたが、業者さんも重要ということがわかってきました。
まずは、近所のホームセンターの建物に入っているアークホームさんに行って相談してみました。対応はとても親切で、実際に見に来ていただいて見積もりをしていただきました。この時点でタカラ・スタンダードは10%、その他のメーカーは20%割引できるときき、メーカーによって割引率が違うことに気が付きました。
工事費はどのメーカーでも40万ぐらいということで、タカラ・スタンダードでも170万円ぐらい、TOTOだと220万円ぐらいと初めて総額を意識しました。
正直、キッチンは100万円ぐらいかなー、なんて考えていた愚か者です・・・
ヤマダ電機
先のアークホームさんに相談に行った際、同じフロアにヤマダ電機が入っていて、リフォームコーナーがあることに気が付きました。ヤマダ電機のブランドになっていて眼中になかったのですが、よくよくみるとTOTOのクリスタルカウンターのキッチンがあるじゃないですか!ヤマダ電機では各メーカーの特定のプランに自社の名前を付けて、工事費込みでかなりお安く販売されているようです。(先の220万円に対して180万円ぐらい)
ただ、プランで選択できる幅はショールームでの選択に比べて限られています。
うちの場合、間口が260cm(通常は255cm)だったのですが、5cmを無理やり埋めるみたいにしかできない、ということであきらめました・・・
ネットの業者(インテラジャパンさん)
ヤマダ電機でこんなに安くできるなら、他にもあるんじゃないかと思い、今度はネットで業者さんを探してみました。そこで見つけたのがインテラジャパンさん。
ここはリフォーム業者ではなく、注文を受けた物品を手配して、工事は各地で契約している業者にやってもらうスタイルのようです。
この業者さんにTOTOで見積もってもらったところ、なんとショールーム見積もり価格の50%、工事費は約30万円で出てきました!
これは正直、驚きの安さです。
ただ、以下の点が気になりました。
- やり取りは基本メール
- 代金先払い
- 聞いたことない会社
アフターサービスの不安と代金先払いの不安からいくら安くてもやめておこうとなりました。
決定した業者さん
結局どうしたの、となるとこの記事を読んでいただいている方には何の参考にもならなくて申し訳ないのですが、趣味でやっているサッカーの知り合い(内装屋さん)に紹介してもらった業者さんにしました。許可をとってないので公開できませんが、価格は先のネットの業者さんとほぼ同じで最終的には消費税も入れて約160万円でした!
ぜひ紹介してほしい、という方はご相談ください
キッチンリフォーム(TOTO ザ・クラッソ) その2
キッチン選び
さて、リフォームすることは決まったものの、まずはどのキッチンにするのかを選ばねばなりません。
最初に行ったのはタカラ・スタンダードのショールームでした。元がタカラ・スタンダードだったのとショールームが家から近かったのが理由です。
どのメーカーもそうですが、ショールームに行く際には予約して行きましょう!ちゃんと担当者がついてこちらの要望をきいて、そのメーカーの商品の特徴を説明してくれます。(約1時間かかると思ってください)
予約なしでも見せてくれますが、ただ見るだけになってしまします・・・
タカラ・スタンダード
なんの予備知識もないままに訪れたタカラ・スタンダードのショールームですが、なんと4つも商品ブランドが用意されていました。(高い方からレミュー、トレーシア、エーデル、リフィット)
正直なところ、お勧めされるがままにトレーシアでお見積りを作っていただくことになったのですが、見積もりに1週間かかると言われ、えっ?となりました。どのオプションにするかなどは担当者の方と選んでいるし、ショールームの見積もりは値引きや工事費は入っていないので、積み上げて合計出すだけなのに1週間もかかるの?という疑問です。
ちなみにキッチンは天板、シンク、水栓、食洗器、調理台、換気扇と選択肢がたくさんあります。人造大理石の天板でもろもろ入れて約125万円、組付費を入れて約143万円の見積もりでした。
TOTO
次にお邪魔したのが、TOTOのショールーム。TOTOは上級のザ・クラッソ(以下クラッソ)と普及型のミッテの2種類、といってもミッテは隅の方に置いてあるだけで実質クラッソ一択でした。(笑)
TOTOの最大の特徴は他社にないクリスタルカウンター。半透明の樹脂でできた天板と継ぎ目のないシンクがとても美しいです。妻もとても気に入ったのですが、なんといってもお高い!最初にお見積りしていただいた時点で200万円を超えていました。(約226万円、工事費別)
TOTOでも人工大理石やステンレスの天板も選べるのですが、クリスタルカウンターにしないなら他社でもいいかなと思いました。
リクシル
リクシルのショールームは予約なしで行ったため見て廻っただけです。リクシルのキッチンの最大の特徴はセラミックカウンターかと思います。このカウンターも素晴らしいのですが、TOTOのようにシンクとの継ぎ目なしとはできないようで、先にTOTOを見てしまうと候補から外れました。また書いてあるお値段もとても高額です!
この時点ではタカラ・スタンダートと他社の卸値の違いなど知らなかったため、TOTOみたいに高いキッチンにする人いるのか?なんて思っていました。
キッチンリフォーム(TOTO ザ・クラッソ)
リフォームのきっかけ
うちは建売一戸建てを購入して18年になりました。
ある日、妻がキッチンの床が理由もなく濡れているのに気が付きました。初日は拭いて終わりでしたが、次の日もまた同じように濡れており、シンクの下を開けてみると水栓につながる金属ホースから水もれして、水受けからあふれ、システムキッチンのしたに水が廻ってキッチン手前の床の方に染み出してきていました。
ガスコンロもあまり調子が良くないし、食洗器は一度、樹脂部分に穴があいてエラーが発生していました。(この時は修理業者さんは交換一択とのことでしたが、自分で穴を埋めて直しました)
水廻りはいつかはリフォームが必要なので、これをきっかけにリフォームの検討を始めました。
水栓の交換
とはいってもそんなにすぐにリフォームできるわけではないので、まずは水漏れをなんとかしないといけません。とりあえずアマゾンでAPPASOという韓国メーカーの格安水栓(約6000円)を入手し、自分で交換を試みました。
が、接続部分がガッチリ固着していてどうにもならず業者さんを呼ぶことに・・・
ネットで探したら10,000円ぐらいで取り付けてくれるし、当日来てきれるとのことでお願いすると、やってきた業者さんからは20,000円!これが水道詐欺かー、と思いつつ仕方なくお願いしました。(泣)

業者さんいわく、こんな安い水栓またすぐ壊れるよー、とのこと(汗)
じゃあどこのがいいの?と聞いたら水廻りはTOTO一択とおっしゃっていました。
もともとのキッチン
先にも書きましたが我が家は建売だったため、もともと設置されていたのはタカラ・スタンダードのキッチンでした。とはいえグレードの低いものだからかキッチンパネルのみがホーローで天板は人工大理石、シンクはステンレス、あとは基本木製でした。
写真のとおり、換気扇が斜めになっているもので、これが後から悩みの種になりました。

続く